【DTM初心者に向けて】WindowsかMacintoshで迷ってみる

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DTM初心者向けシリーズ、って感じ書いてみます。

DTMをやるのに、WindowsとMacintosh、どちらが最適か?

前回のDAW選びの記事のこともありますが、それでもWindowsとMacの差がどれほどあるのか気になる方は多いと思います。
両方のマシンをDTMで使ったことがある僕が、ひと通り違いやら長短の解説を書いていこうと思います。

それぞれの特徴をリストアップするのも難しかったので
概要は略して、ガーッとDTMにおけるメリット・デメリットを考慮する形で挙げていきましょう。



☆ハード面(価格など)

・Windowsマシンの方が、大抵はMacより安価に手に入る

・Windowsは自作機が作れる。Macは自作が不可

・故に、Macは拡張性に制限がある。(HDD増設などで劣る面がある)


☆ソフト面(OSの違いなど)

・WindowsとMacOS、DTMをやる分に特に大きな差位はない

・WindowsとMacでDAWに対する安定性はそれ程変わらない。 ただ「最近遅くなってきた・・・」というような、時間と共にパフォーマンスが悪くなる感覚は、Macではあまり感じない気がする

・フリーのプラグインは多くあるが、Windowsのみ対応という物が多い


☆DAW以外の面

・完成度、使い勝手はMacにあると思う。「Spaces」という機能や、重なったウィンドウを広げる機能などがOSレベルで動作するのは大変嬉しい。
小さい事だが、Windowsじゃ全くアテにならない「○○待ち時間」がMacじゃ正確なのにビックリ

・挙動は若干違う。Windowsは、”フォルダを重ねる事で差分ファイルのみ入れる”が可能だが、Macでは”フォルダを重ねると、フォルダごとの置換えが発生する”
差分ファイルのみを入れたフォルダを扱う際は大変注意せよということである。

・Macは基本的なインターネット、メール、スカイプ、ツイッターなどは普通に動くので、それ程アブノーマルな物ではない。


☆具体的にどちらを選べばいいか?

個人的にはどちらでもいいと思います。
ただ低予算を狙うならばWindowsになると思いますが、前回の記事も参考にして選んでみてはいかがかと思います。


ちなみに僕は
Macbook(普段用 兼 モバイルREC用)
Windows自作(DTM専用)
という構成をしております。

Macはとても使いやすいので普段から持ち運んだりで愛用していますが、如何せんハイスペック仕様のMacProは値段もハイなので・・・w
なので、Windows自作機がメインの作業環境になっています。



書いてみると意外と難しい記事でした
質問や意見などは大変受け付けております。
次の記事のリクエストがあれば、よろしくお願いします。